手作りおせち

  • 2017.01.23 Monday
  • 14:06

寒中お見舞い、申し上げます。

ほんとに寒いですが、皆さん、いかがお過ごしですか?!
ほんとに、あっという間に、年が明けてしまいました・・。
年末から、入り込んできた仕事があったため、結局ゆったりはできず、ずっと仕事をして、
1月の半分くらいまできて、時間ができ、少しほっとしたところです。

今が、ちょっとした冬休みでしょうか?!

そんなばたばたしてた年末年始ですが、それでも、自宅で、おせちをつくってみました。
昨年までは、お料理教室で作っていたのですが、(それはそれで楽しいのですが)
人が多いので、全部自分で作るわけでもないので、勉強がてら、今回は一人でつくってみたものです。
それまでいろんな所で研究をして・・
たまたまいった、芝パークホテルでは、こんな中華と、西洋の二段おせちの見本が。
ふつうのおせちをつくるのが飽きた方にはよいかもしれません。

 

 

 

三越のチラシ。器がこんなお花型だとかわいらしいし、華やかに。

 

 

お友だちのイラストレーターの方が「おせちって、工作だよね」って
新鮮な言葉を暮れに教えてくれました。
おせちって、けっこう手間のかかる料理と考えてしまうと、面倒くさいなって思ってしまいますが、
「工作」って思うと、なんだか楽しいイベントになりますね。^^
紀文のサイトをみたり、いろんなサイトを参考にして、詰め方も、いろいろ考えてみましたが、
最終敵には、オーソドックスな詰め方になりました。
というのも、お重が¥少し小さめだったので、四角にいれていくのが一番まとまるからでした。
こぶのにしん巻きも、自分でつくってみましたが、身欠きニシンも最近ではそのまま売ってるので
あとはこんぶを、戻して巻いて煮るだけなので、便利ですね。

 

 

↓↓ちなみに、昨年、お料理教室でつくったものがこちら。

 

 

 

↓↓最近だとこういう便利なものがあって、100円ショップでおせちの小道具が買えます。
こちらは、おせちの写真の手前にある、ゆずの入れ物。いくらを入れてみました。

 

 

ゆず

 

器について・・

お正月が終わり、銀座の松屋に足を運んでみました。
いろんなお重があって、こんな器も、また違うんだろうなと思いました。
 
普段使いできそうな、御重箱。
JU-BAKO

 


栗原はるみさんの、器
こんな和食器があると、映えたり・・

 

 

2018年はもうちょっと器を個性的にして、ちょっと変わったおせちにも挑戦してみたいなと 思ったのでした。

 

コメント
コメントする